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伝統工芸を
「使いこなせるアート」へ博多曲物の起こりをたどれば、実に西暦200年頃。「清らかな素木に神霊が宿る」と、神社の奉祭品としてはじまった曲物(まげもの)。
やがて茶道の所作に用いられる道具、正月や婚礼などの縁起もの、さらには弁当箱やおひつなどの民具に至るまで。時代を超えて、ハレとケあわせ、さまざまに用いられてきました。

- Event
2026 -
- 6/19-7/6 福岡
B・B・B POTTERS - 7/24-8/5 東京
style department_ - 8/8-8/19 大阪
style department_osaka - 8/22-9/3 松江
style department_matsue
- 6/19-7/6 福岡
民藝と、アートと雑貨と。
400年以上の歴史を持つ博多の伝統工芸「博多曲物(はかたまげもの)」を現代にアップデートする、新たなアートピースコレクションです。
当代18代目を数える「博多曲物玉樹」柴田玉樹氏が創り出す端正な素木(しらき)に、今をときめく4人のアーティスト・デザイナーが独自の図案を施した「三段重」「高台菓子器」「収納箱」が誕生。
今、最もローカルカルチャーが盛り上がる街・福岡から。食文化と伝統工芸、そして現代アートが軽やかに交差するプロジェクトです。


Donchi


Ikki Kobayashi


Lee Izumida


Ryohei Sasaki
受注期間①
2026年6月19日(金)~7月6日(月)




